高櫻あみAMI TAKAZAKURA

東京都出身。小川亜矢子に師事。1996年埼玉全国舞踊コンクールにて第1位・橘秋子賞・県知事賞受賞。

1997年~2000年、新国立劇場バレエ団ソリスト(当時の最年少ソリスト)。2000年、ドイツに渡る。2000年~2005年、Dresden Semperoper Ballett所属。2006年~2009年、Magdeburg Ballettソリスト。2009年~2013年、Augsburg Ballett ソリスト。

レパートリーはクラシックからネオクラシック、コンテンポラリーまで幅広く、数々の作品で主役/ソリストとして踊る。John Neumeier、John Cranko, Uwe Scholz、William Forsythe、Amanda Miller、Itzik Galili、Christian Spuck、Leo Mujic、Maurice Causey、Regina van Berkel、Lauri Stallings、Alejandro Cerrudo、Mauro de Candia、Martino Muller、Young Soon Hueほか、数多くの著名な振付家の作品に参加。

2013年、帰国。一児の母。